サマールンルン一覧

【無料】自分の特技と分厚い朝

それをすぎて湖・・・・・・・更には海へ出れば自分の分かりやすい特技も中和されて分からなくなっていく一周戻って昔のような・・・・・小説約2...

【無料】薄い水色の空へ・・・・うるっっさい

道行く人が傘を持ったりバッグを腕に下げたり杖をついたり・・・・・いろんな姿で歩いているのを見ているぼーーっとしながら・・・・・・今日は自...

【無料】考えてもいないような場所に落ちている真実

あれがこれがっっ!!!あれさえなければっっ!!!!!・・・・・・と血眼になって田舎の広場の滑り台の上、空気を空回りして掘削していた小説約...

【無料】四人でつくる星の空の四角形

平日の朝・・・・・暇だとろくなことを考えない・・・・・・・・・・・・・・・・・・4人で四角形を作ろう河川敷のコンクリート階段にはちゃんと...

何かが大きく膨れている感じ

楽しい気分の晴れた朝寒くもなく良い気分なので状況が凄くよくなっているように感じるのだが・・・・・・・・・・・・・・・過去がこれまでの努力...

何だったのだろう 今ではもうさっぱり・・・・

・・・・・・何だったんだろう数日前に降った雪山あいにまだ薄く白が残っている・・・・小説約200字9ページ 何だったのだろう 今では...

自伝ではないが・・・・台風の中のルービックキューブ

歩が・・・・・前に進まなくなりそうになるしかし進む以外にない一度きりの人生には無限すぎてキリがないので、・・まず自分のすることを決めるだ...

【無料】頭の中は人混みの真っ最中(まっさなか) それは過去の掃除

店などでアルバイトしたり忙しくそっちに頭を使っている時は関係ないこと一人の物書き作業の日々では頭の中が人混みの中である小説約200字9ペ...

雪がチラつく朝 動かないが言い訳はできない

全てほぼ無というか無いに等しいモノと化してしまう風になぞられる川辺の石のように全ての群れはもう遠くに歩いていっている忙しく過ぎる時、次か...

【無料】どデカいトンネルの手前 全員で最後の作業中

大きなトンネルがそこにはあった見上げても・・・・通ってもその前後で作業しても・・・・・大きい小説約300字10ページ 【無料】どデ...

財布に入れた紙切れ そっちが先に来ていることを忘れずに たぶんそう

財布に一枚、入れた大切なことを書きとめた紙切れ先日、SNSのnoteにも書き込んだが自分なりの工夫をしないとあっという間にドツボに落ちて...

【無料】上れば上るほど落とし穴だらけ

それをクネクネの曲がったカーブ坂道にしてピョンピョン登っていけばいくほど出来るミスはなくなっていくちょっぴりほのかに苦いきな粉あじの雨が...

【無料】井戸によって 初心の確認は一日一度では足りない

戻ってしまうのである・・・・・深い場所にそれは誰かのせいではないぬかるみというかドツボというか皆、忙しい・・・・・・小説約200字7ペー...

時空を旅しているうちに失くした自分で作成したガイドブック

作ることは一生懸命作れば作るほど時空の旅である夢中になるので時空の旅であるそうしているうちに小説約200字12ページ 時空を旅して...

【無料】音楽を聴きながら盛り上がる感覚は空想なのか

空想なら空想で気楽そして後押しをなんとなく感じる目には見えないものの時代でもあるだろう・・・・・全体としてすごく楽しい口笛を吹きながら段...

部屋に散乱するリモコン 全ては蜘蛛の巣へ

中古品売り場で購入したテレビにはリモコンがついていなかったなかなか面倒くさがりの俺はそのまま棚の上にテレビを放置して3年くらいが経過した...

【無料】過去のちょっぴり恥ずかしい出来事をひらひら紙に

その紙の横には炊飯器が一つ廊下の隅に隠れている玄関の靴の横に立てかけられた傘昨晩の雨でまだ露(つゆ)が残っているが・・・・・・・・・・ど...

デスクの上のボールペン 雑念と重ねる

9割が雲で覆われ、色は完全な白ではないうっすらと空も見えているご時世もあって、一人で過ごすことも多くなった頭に浮かぶ雑念は・・・・・・本...

小雨の夜 星空の三日月が・・小さな闇

まぁ・・・いいや起きて自宅前の道路で隣の家の住人の人と日常会話テレビはスマホばっかりでしばしつけていない「・・・・・・・夜は雨になるらし...

電車で一駅の田舎町へ あぜ道を歩きあの時を思い出す・・・

ふと思い立ち、電車で一駅の田舎町へ出かけた行政区間としては同じ市である通ることはあっても下りることはなかったどんなところだろう?興味半分...