
その水車は丘の上に立ってずっと空に向けて叫び続けていた・・・・
「うちの農場の水車が、朝になったらなくなっていたんだ」
農場の主の老人は若い衆にため息を漏らした
困ったと同時にあきれたような表情
どういうことがさっぱり理解が出来ないのだ
同様に隣の農場の水車も、車の部分だけがまるで逃げていったように無くなっていたという
水車は農場における貴重な動力源
精米や米を粉にする用途として重宝される
老人は頭を抱えた・・・・・・
小説
約600字
7ページ
丘の上で水車が叫ぶ。その言葉が聞き取れそうで・・・・・
価格 : 220 円
サークル名 : サマールンルン
ファイルサイズ : 0.17MB
ページ数 : 7ページ
シリーズ :
題材 : オリジナル
配信開始日 : 2023/02/02 16:00
利用期限 : 無期限
ジャンル : ファンタジー ほのぼの シリアス オカルト サスペンス 全年齢向け 男性向け 新作
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